[ゆめにっき] 高速道路の入り口にあるよく分からない工場

遠くに出かけている。

バイクで帰ろうとしてもかなりの時間がかかる。

ちょっと運転が面倒だと感じたので、高速道路の入り口にある工場の抜け道を使うことにした。

記憶では、その工場のとある区画を通り抜けると家の近くの道までつながっているはずだ。

その道で帰ろうと決めて高速道路の入口に入った。

道が2つに別れていて、1つは料金エリアの方に行く。

もう片方は道ではない道だ。

不規則な形をした螺旋階段のようにウネウネとうねっていて、道路の支柱が存在しない。

いわゆる空に浮いているワカメのようだ。

ちょっと怖いがバイクで走ると非常に快適に走ることができる。

古くなった道路のあのボコボコ感もなく、タイヤのグリップがとても効いている感じ。

気持ちよくコーナーを曲がっていくと、目的の工場を見つけた。

巨大な何に使うか分からないただの鉄の塊のような機械がアチコチに並んでいる。

動き出してこちらに来たら、人間なんて一瞬でペシャンコになってしまいそうだ。

錆びた船のような機械の脇を通り抜けて、出口付近から光が溢れている。

あそこを通り抜ければ、自宅付近の道へ出られる。

と、思っていたらそこに黄色と黒のシマシマのテープがあり通ることができない。

バイクで立ち止まっていると、青い作業服を着た人が隣を通り過ぎていった。

でもテープとは反対方向に歩いていくので、仕事中みたいな感じ。

ただ表情はなかったので、ちょっと不気味だと思った。

引き返して入り口に戻ろうとするが、帰り道を忘れてしまい戻れなくなった。

何度も何度も工場内の同じ道を通っているみたいで、必ずこのテープがある通れない場所に戻ってくる。

どうしようかと途方に暮れた。

現実世界より

昨日見たTV番組(ヒロミがハワイの別荘を改装するもの)を見ていた時、大掛かりなダイヤモンドカッターが出てきたのでそれが夢に出てきたのかな?

だけど出てきた機械はダイヤモンドカッターと違い、用途不明の巨大な鉄の塊だったな。

あと夢の中で乗ったPCXは非常に乗り心地が良かった。

125ccも150ccも現実では乗ったことないけど。。。

結局工場の先にも後にも行けず、閉じ込められた状態で終わったという感じの夢。

この堂々巡りをしている時って現実世界ならだんだんイライラしてくるのだけど、夢の中ではそういうイラつきの感情がないことが多い。

どちらかというと諦めた絶望のような感情だ。

分かっていても何度も何度も同じことを繰り返し、だんだん苦しくなって起きる。

そんな寝苦しいタイプの夢だった。

というか、なぜ高速道路?


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