[ゆめにっき] ヘビ飛び交うダムの桟橋

大きなダムがある。

水面は穏やかで深い緑色をした、どこにでもあるようなダム。

ちょっと変わっているのは、岸からダムの中央に桟橋が一本伸びている。

それは桟橋と言って良いものかは分からない。

なぜなら、ペラペラの木の板が水の上に浮いている状態で、歩くと少し沈むからだ。

もちろん木の板の下側には柱などの支えるものもない。

そんな桟橋を自分は自転車で走った。

岸は急な坂になっているので、助走をつけておもいっきり早いスピードで桟橋に突っ込んだ。

そうするとどうなったか?

不思議なことに、浮いているだけの木の板の上を走ることができた。

だけど補強のための板がタイヤに対して垂直にうちつけてあるので自転車はガタガタを揺れる。

この板は水の中に向けて作ってほしかった。

快適に走っていたら、穏やかだった水面に変化が。。。

パシャン!パシャン!とトビウオのようなものが水面からいくつも飛び出してきた。

よく見ると。。。

ヘビである。

どうやって飛んでいるのかは知らないが、羽のないヘビが水面から飛び出しては水の中へと繰り返す。

何匹かはこちらに目掛けて飛んできたが、手で叩き落とす。

ヘビが飛び交い桟橋の周りの水面は、水しぶきで荒れている。

どうにもこうにもならなくなったので、自転車を乗り捨てて岸まで戻った。

現実世界より

なんとも恐怖な夢でした。

ヘビは苦手ではないですが、あれだけ大量に水面から飛び出してきてはビビリます。

救いだったのは、子どものヘビで小さなサイズだったこと。

大きくてもシマヘビの大人くらいのサイズです。

アナコンダのクラスだったら、もう人生を諦めるしかなかったでしょう。。。

とにかくヘビだらけの夢でした。

ダムが見たことがない感じだったのだけど、一体ドコのダムだったのだろうか。


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