[夢日記] 湯呑の底を削る商品は取り扱っておりません

「湯呑の底を削る商品はありませんか?」

かなり年齢を重ねた老人に唐突に聞かれたが、そんなものは取り扱っているわけがない。

とは言え、すぐに「取り扱っていません」と答えるのも塩対応な気がして、近くにいた先輩に尋ねてみると、なんとその商品はあるというではないか。

それは、薄いピンク色の四角いダンボールで、何も商品の情報が印刷されていない。

こんなものが本当に湯呑の底を削れるのかと思いつつ、こちらになりますと差し出したら、その老人は大喜びをしている。

湯呑の底を削って一体何をしたいのだろうと思いながら、ああ、良かった。。。これでいいのだと思った。

でもここより5分くらい歩いたところにもっと大きなお店があるので、そっちで見たほうがいいのではないかと思った。

現実世界より

とまぁ、こんな夢を見ました。

だいだい、湯呑の底を削る商品ってなんだ?

人生で一度も聞いたことがない。

湯呑の底で包丁を研ぐ、というのは聞いたことがあるけどね。

そうそう、夢の中で出てきた老人は最寄りの書店の主人だった。

いきなり夢に出てきたなぁ。。。

思い出すきっかけもないのに。

最近は奇妙な夢を見るようになった。

きっと疲れているのだろう。。。

もう少し早めに寝てみようかな。


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