庭の散水ホースを修理した

ようやく庭の散水ホースを修理した。

なぜすぐに直さなかったのかというと、このところ雨続きで水やりの必要がなかったのです。
ハッハッハ!

ということで修理したときの画像を載せてみる。

/img/article/2019/05/23/01.jpg

まずはハンドルからホースを外し、ホースの破裂した部分をハサミなどで切る。
ホースはちょっと固めなのでしっかりしたハサミを使う。

下のキャップ部分はクルクル回しきってから、かなり強めに引っ張らないと取れないので壊さないように注意。


/img/article/2019/05/23/02.jpg
切り取った先端をハンドルのキャップにちょっと長めに差し込む。
長めにすることで、キャップ部分の突起を指しやすくなる。


/img/article/2019/05/23/03.jpg
差し込むとこうなる。これはスッと入るのだけど、次が大変。


/img/article/2019/05/23/04.jpg
下のキャップを締めるのだけど、これがけっこう硬い。しっかりと締めると中のホースがかしめるような状態になり水が漏れないのだそう。


/img/article/2019/05/23/05.jpg
最後にハンドル部分を差し込んでおしまい。


/img/article/2019/05/23/06.jpg
水漏れしていないかを確認。

オッケー。
これでもうしばらく使いつづけられそう。


関連する記事